老いる前に

多少なりとも人は「やりたいこと」というものを持つわけで、そりゃもう様々な「やりたいこと」があるだろうけど、その中の若い間にしか出来ないこと、または年を取ると億劫になることはやはり若い間に済ませておきたい。
年を取ってあのときやっておけばと後悔しない為にそれをやっておきたい。
それをやる為なら、そこで後悔を増やさない為なら、人と歩く道を変えるということにもう一切躊躇いはない。
かっこつけではなく、ただやりたいことをやるということを自分の将来の出来るだけ正面に置いて重要視していきたい。
刹那的快楽というか、その場の快事だけを無計画に追い求めてはそりゃ当然後悔が生まれるだろうけど、計画的に行けば(博打要素は大いにあるけど)なんとかやれるという算段はある。
そうする理由はとても単純明快で、ただ最終的な人生への満足度というものが、減点式で後悔に削られていきそうな気がするから、というだけ。たったそれだけの予想に動かされているだけ。


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