金秋の放浪、彗星計画 ー名古屋編ー

10月29日朝、京都から名古屋へ向かう。
移動は高速バス。京都駅から出る名古屋駅行きのバスを待っていると、同じ乗り場から高松駅行きのバスが出ていた。
お遍路の時は、東寺に行った後、このバスで四国へ行ったんだよなと少し感慨深かった。
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隣の席は大柄の男性で、大きくてすみませんとまず最初にお詫びの言葉を言われたので、大丈夫ですよ、僕も小さい方ではないんで…と笑って返した。そういう一言があるだけで印象は全然違う。
彼とは車中で自然と話す流れになった。30歳で今は保険の仕事をしているらしく、彼は怪我で辞めたけど、弟さんは現在ラグビーのトップリーグの選手らしい。スポーツマンらしく爽やかな人で、話も面白かった。名刺もいただいて、連絡先も交換した。

名古屋駅へ着いても、この日も京都の初日と同じくほぼノープランだったので、とりあえず宿の方に向かっていたら、チラシを配っている地方アイドルに遭遇。
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更に近づくと、名駅西TSUBAKIフェスタ2016というお祭りが行われていた。んで先程の場所にいたアイドルグループや楽器を持った愉快なおっちゃん達もこちらへと来た。
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何やら今からライブ始めますとのことだったので、特にやることも決めていないし、ちょっと見てみるかと近づいてみた。
彼女たちはdelaといういかにも名古屋らしい名前のアイドルグループだった。けったこぐ~♪けったこぐ~♪って歌ってる曲がやたらと耳に残って、最初けったこぐって何だよ…?と思ってたんだけど、聴いてるうちに歌詞と振り付けから、ああ…自転車のことだ…と気付いた。後で気になって調べたけどタイトルはどスレートに、けったこぐ。
周りのファン(お祭り目的で来ている人もいただろうけど)は一般的にはうわぁ…ってなっちゃうであろう中年男性ばっかりだったけど(合いの手とか間近で聞くことないから面白かった)、カップルで見に来ていて彼女の方がLove,Ding Dongという曲の振り付け覚えていて、一緒に踊っているのを見ると、その子は全然オタク臭なんてしない普通に今どきの女の子だったから、地方アイドルもファンはおっさんばっかりじゃないんだと知った。音響がちょっとあれだったけど、少なくとも、けったこぐとLove,Ding Dongに関しては、コンポーザー普通に良い仕事してるわ… と感心(?)した。今まで自分が聴いたことのあるももクロのどんな曲よりも良かったし。
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こういう屋台も出店していた。お祭りはいいもの。
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弾き語りの男の子も出ていた。delaの集客率のすごさを思い知る。彼はとても聴いている人の目を見て歌う人で、聴衆もまあぽつぽつって感じだったから、何度か目があった。
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タイムテーブル。
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とりあえず大須にでも行くかと向かっていたら駅の逆側にもアイドルがいた。名古屋はアイドルの街なんだろうか。
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途中、ポケモンGOをやっているであろう人たちが大量にいた。でも…僕はもう飽きてしまいました!!!すみません!!!動いていないときにできること少なすぎるんです!!!うん、ポケモンは好きなんだけども。
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そして名古屋の有名観光地の一つ、大須観音へ到着。信徒ではないけれど、真言宗のお寺だともうなんだか嬉しい。御宝号を唱えられるからだろうか。
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大須の商店街もまた有名ですよね。ええ。ただ通り抜けただけだけど。
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そして名古屋市科学館へ行った。プラネタリウムの次が残り5席でI’m Feeling Luckyした後、時間まで他の展示を見て回っていたけど休日ということもあり家族連れが多かった。
展示は面白かったけど、正直誰かと一緒に来れば良かったと思った。体験するようなものが多いから、はしゃぎながら回った方が絶対楽しい。展示自体面白かったは面白かったし、そもそもプラネタリウム目的だったから問題はないんですけども。
ただ11月12日からのチームラボの特別展はニアミスで(ってほどぎりぎりではないけど)残念だった。
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ここ数年ずっと行きたいと思っていたし、この世界最大のプラネタリムは初だったから、もう手放しで最高だと思った。宇宙や天体とか死ぬほど好き。だからプラネタリウムで寝る人は信じられない。って寝ている人は多分近くにはいなかったけど。
投影テーマは定期的に変更しているみたいで、2016年10月のテーマは「国際宇宙ステーション」。星座も良かったけど、宇宙ステーションから見る地球の映像は、本当に自分が宇宙ステーション(ISS)にいるみたいで興奮した。EnyaやColdplayの曲のマッチ具合も良かった。
ただ始まる前と、始まってすぐのことだけど、小さな子供はその慣れない空間が怖いのか、泣いちゃって、お母さんとスタッフと一緒に防音の場所に移動していた。子供も大人も楽しめるという場所もなかなか難しいらしい。
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今日のあれこれは終わり、駅の方へと歩きながら、久しぶりに来て今日1日を過ごした名古屋の街を行き交う人々について思ったのは、男女ともによく人を見ているなということ。僕もそうだから、すれ違う人と頻繁に目が合った。女の子は服が可愛い。自転車、いや、けったをこいでる子が特に。

夕飯は名物でも食べるかということで、味噌煮込みうどんにした。でも予想外なことに麺が硬かった(まきのうどんのかためくらい)。そしてすべての味噌煮込みうどんはきしめんだと思っていたから衝撃。このことを名古屋に住む知り合いに報告したら、味噌煮込みうどんは結構硬いのが多いよ、とのこと。そうならもっとでら早くでら教えてほしかった。 宿に行く直前に少し引き返してから、赤福を高島屋で買って、8個入りのを名古屋滞在中に一人で食べ切りました。ありがとうございます。やっぱり赤福は優勝です。
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名古屋コーチンのねぎま的なやつ。
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次の日は御朱印帳を含む簡単な荷物だけ持って、熱田神宮へ行った。
熱田神宮は三種の神器の一つである草薙神剣が祀られている神宮。
この日は日曜日で結婚式や七五三で参拝客だらけだった。でもあれだけ参拝客がいたのにマナーがみんな良かったのが印象的。ゴミも1つも落ちてなかった。
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弘法大師が植えたと伝えられている大楠。
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本宮にお参りしてからは、裏にある「こころの小経」を歩いた。歩いていて自分は注意書きを見つけられなかったから、普通に写真撮影していたんだけど(多分同じく写真撮っていた人いたから、自分が入った方には注意書き自体がない…?)、でも後になっていろいろと調べていたら、どうやらこの道は撮影禁止のようで、自分にしては珍しく綺麗な写真が沢山撮れたんだけど、貼ることは出来ない。

ちなみにこころの小経は2012年から一般公開された道。本宮前や神楽殿の前には参拝客は大勢いたのに、こころの小経にはあまり人がいなかった。その静けさだけが理由ではなく、神聖で素敵な場所だったと思う。
本宮裏には天照大御神の荒魂を祀る一之御前神社の他に、かつて草薙神剣が奉安されていた土用殿。なぜか楊貴妃の墓石とされている石塔に3度水をかけると願いが叶ったり、美人になれたりするとされている清水社等がある。

そのお清水さまこと清水社の先には噂の石塔があって、自分が来た際には一人の女性が水をかけていたけど、その女性は既に美しいと思う。なぜなら、その美しくありたいという気持ちを持っているということ自体がもう美しいことだから…。(なにこのイケメン発言)

土用殿への道に親子3人がいて、最初女の子が僕を見て会釈をしたから、なんだろうと思い、その視線の先を見てみたら、動物をそっと見守っていることに気付いた。
多分たぬきだと思うんだけど、その静かに見守っている光景があまりに美しく、微笑ましくて、心が洗われるようだった。
熱田神宮の境内には他にも白蛇や鶏がいるらしい。蛇は苦手だけど、こういった場所で白蛇を見かけたら、間違いなく神秘的に感じるはず。

ということでこころの小径は終わり。神楽殿の前は七五三参りの親子でごった返していた。
子供の晴れ着は微笑ましい。まったく知らない子供でもすくすくと育ってほしいと本気で思う。
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少なくとも二組は神前式を行っていた。美しい。ただただ、美しい。
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お参り後は境内にあったお店できしめんを食べた。みそカツ丼は簡素な感じだったけど(別に味は悪くない)、きしめんはかなり美味しかった。
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正門の横にも別宮や摂社がある。
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知恵の文殊さまと崇められる上知我麻神社。
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信長、秀吉、家康などの武家が崇敬した別宮 八剣宮。ご祭神は本宮と同じ。
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境内から出た空に浮かんでいた雲の切れ端。
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熱田神宮から一度宿に戻った。今日はちびっこがダンスをお披露目している。
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またdelaを発見。
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ハロウィン前日の日曜日ということでコスプレしている人たちも沢山いた。
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宿のラウンジで少し書く作業をしてから、ノリタケの森へ歩いて行った。
休日のひとときを過ごす家族が何組もいて悪くない気分になった。今はただ傍観者として、ただ傍観者として。
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何食べようかと迷っていたら、昨日味噌煮込みうどんの現実について教えてくれた知り合いに、今度は台湾ラーメンを勧められたので食べてみた。でら辛くて汗かきまくったけど美味しかった。
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再度コスプレしてる人たち、この日は終了。
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10月最後の翌日は名古屋を離れ、高速バスで飛騨高山へ。
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高速バスの昼行は良いものだ。SAの休憩時間は短いけど、コンセントもあるし、もしものときはトイレもあるし、何より車窓が楽しめる。
近くにアジア系グループが乗っていて、大音量でイヤホン音漏れしている1人を隣の席の男性が注意していて感心したけど、その注意した彼はフットレストは靴のまま利用していた。でも仕方がない。靴を脱いでご利用くださいという注意書きは日本語でしか書かれていなかったから。

窓の外はトンネルを抜けるたび徐々に山の中へと進んでいって、胸が躍るようだった。初めての飛騨高山。
高山市に入るとかなり山々が紅葉していた(まだ紅くなれる感じではあったけど)。こちらは標高があって寒いからか、他の地域より早い秋の最高の時期をちょうど迎えている様子。車窓からの紅葉狩りを楽しんだ。
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高山に到着して、バスを降りると寒さで呼吸のたびに白い息が出た。
そして日本人より、外国人観光客の多さが目立っていた。
高山駅とバスセンターの間にあるインフォメーションセンターで散策マップを手に入れて、ふらふらと散策開始。

とりあえず有名な古い町並みがある方へと歩いていたらお寺を見つけたので寄ってみた。高野山真言宗国分寺。
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道の奥に見えるお寺のような建物が気になるので、そちらへ歩いて行く。
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と見せかけて、宮川朝市へ。新鮮野菜や民芸品等様々なお店が出ている市場だった。反対側にも沢山のお店があって、とりあえず飛騨牛の串焼きを食べた。美味しかった。
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ここも古い町並みではあるけど、あまり人はいない。
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見えていたお寺に着いた。特に観光名所ではないようだけど、悪くない光景。
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所要時間2時間の遊歩道があるみたいだ。時間はわりとたっぷりあるから、後で歩こうかなと少し考えていたけど、結局歩かなかった。
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浄土真宗大谷派の高山別院照蓮寺。本堂に入ると逆境に負けず生き抜いた中村久子という女性の展示場への案内があったのでなんとなく廊下を渡って行ってみたけど、誰もいなかった。寺宝館にあった甲冑は一瞬光った気がした。
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高山昭和館。入ってはいない。

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高山自体古い町並みは随所に残されているらしい。
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とりあえず食べまくった。これはみたらしだんご。でもみたらしだんごは甘い方が好き。
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飛騨牛まん。
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犬を連れている人が多かった。犬は、とても、可愛い。
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古い町並の中でもここが一番賑わっていた。お店の数も他とは比べ物にならない。
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とりあえず高山ラーメンは食べないとってことでお店にはいった。ラーメン店よりそば屋の方が圧倒的に多い。そう、高山の中華そばを食べればいいのです。
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とりあえずね、お腹いっぱいになった。それ以前からだいぶ膨れていたけど、この高山ラーメンを食べ終わった後はもう苦しいくらいだった。
普段旅先ではグルメはあまり気にしないからコンビニで買ったりとか普通に多いのに、この高山では食べ過ぎってくらい食べた。
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高山陣屋なるものを見つけた。というか名所っぽいものは案内があるので、それに従って進む感じ。
ここは簡単に言えば、江戸時代の政治が行われていた場所。そういった役所(陣屋)が現存している貴重な建物。
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御白州(吟味所)。取り調べなどが行われていた場所、初めて見た。拷問道具がいろいろ置かれていて、龍馬伝を思い出した。
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一通り見終わった後に休憩所に入った。暖房が効いていて、温かい飲み物が出る自販機もあったのでコンポタを飲んで、蔵も歩いて冷え切っていた体が温まった。
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次は飛騨の里へと歩いて行く。案内が定期的に設置されているのは観光客にとって非常にありがたい。良い観光の町だ。
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白川郷は少し遠いので行けなかったけどいつか行きたい。雪が積もる冬がいい。
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飛騨の里駐車場の紅葉。
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そして飛騨民俗村飛騨の里に到着。紅葉が美しく、ようやく金秋だなと思えた。
水没されるはずだった合掌造りの家などがこの場所に運ばれていた。それらの民家は中に入れるようになっていて、飛騨に関連する様々なことを学べるようになっていた。
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この日本語と英語のクイズを分けていたのには感心した。日本語の数え方を無理やり英訳してもわけがわからないだろうし。こういった小さな配慮が満足度を変えてくる気がする。
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屋内の展示は蚕や結婚等、生活についてのものが多かった。
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民間信仰として庶民の心の支えとなった神仏もこの飛騨の里には多かった。
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そして飛騨の里終了。3つコースがある中の一番時間の掛かるコースを歩き、ほぼ全部を見て回った。

これはお土産売り場にあった。悪くないアイデア。
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微妙に気になっていた飛騨牛コロッケを食べた。揚げたてを用意してくれた店員のおばちゃんはニコニコしていて優しかった。
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それから飛騨の里へと来る途中にあった飛騨高山美術館へ行った。
アール・ヌーヴォーがテーマの美術館で、噴水に迎えられた後は、ガラス工芸(香水瓶や花瓶)が多かった。ライトの当て方がとてもオシャレで、ガレやティファニーもあったし、自分が来た際は外国人の親子(父親と中学生くらいの息子)がいただけだったけど、もうここ絶対女の子気にいるわ…と確信した。結婚式も出来る美術館らしいし、デートで連れて行ったら絶対評価上がるでここは。
展示数はそう多くはないんだけど、とても綺麗な美術館だった。
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フラッシュ焚かなければ撮影OKの場所にはミュシャがいた。もう本当にミュシャ大好き。でも12月23日からは数作の常設だけでなく、ミュシャ展が行われるということで残念だった。
この美術館の20周年記念として気合い入れてやるんだろうけど、名古屋のチームラボに続きニアミス的なやつ。まあ、美しかったので満足ですけども。
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売店も可愛いのが多かった。これを見て女の子がキュンキュンするって知ってる。
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北アルプス。地元の人やこれに似た環境で過ごしている人は日常すぎて何も感じないかもしれないけど、山に囲まれているって素敵だ。
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存在は全然知らなかった飛騨東照宮という神社があったので寄ってみた。せっかく階段登ったのに上の写真良いのがなかったのは、家康別にそんな好きじゃないんだけどな…と思いながらお参りした罰。
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まだ帰りのバスまでは時間が結構あるし、もう他に行きたいところもないから、適当にふらふらと歩いた。適当に歩きすぎて軽く迷子になったし、ふくらはぎも痛くなったけど、知らない町を歩くのは良い。比叡山でちょっと爪痛めていたにもかかわらず、また疲れを溜めてしまったけど、でも知らない町を歩くのは良い。
ゲストハウスも結構見かけた。この町に泊まるのも楽しい気がする。
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夜になった。
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最も賑わっていたあの古い町並みに行ってみたけど、夜はほとんどの店が閉まるらしい。
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駅前軒というラーメン屋に入った。このラーメン屋の二階にはカフェがあって500円でドリンクバーありでソファでくつろげるみたいで、変に時間潰さず、ここにそのまま来ても良かったと思った。上へ上がってはないけど素晴らしいカフェだ。
お昼も高山ラーメン食べたし、分厚すぎるチャーシューと煮玉子に惹かれて、てんまラーメンというものを頼んだけど、魚介類系のスープは口に合わなかったし、いろいろと食べてたから苦しかった。うん、食べ過ぎた。美味しいものも満腹に近かったらそりゃ美味しくなく感じてしまう。なんで食べたんだろう()
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飛騨牛の握りは結構美味しかった。醤油をしゃりじゃなく、肉につけて食べ直したい。
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そして19時のバスに乗って名古屋に戻った。名古屋駅に着いたのは21時半。

翌日、名古屋滞在最終日は名古屋城へ行った。高校生の頃18きっぷで日本一周してたときに来ようかと思ったけど、結局行かなかったお城。
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お城の中にあるエレベーターはやはり面白かった。
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金鯱、思いの外デカいっていう。顔もイカツクて良い。
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昨日のサンドブラストグラスほどではないけど可愛い。リアル過ぎないとこが良い。
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なごやのネコ、なごにゃっち。なごやのネコ、なごにゃっち。なごやのネコ、なごにゃっち。なごry
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昨日食べ損ねた五平餅を食べる勢。
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ラムネソフトも食べる勢。
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風来坊でランチを食べた。手羽先どころかどて煮まで出てくるとは。これで名古屋グルメはおしまい。
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パッセにて。
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そして名鉄バスセンターから松本へと移動。
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オシャレな感じのグレープフルーツジュース。今見たらコンビニ感充分あるけど。
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バスの外、名古屋の街はクリスマスイルミネーションが点灯していた。11月、もう冬だ。

とりあえずこの滞在で名古屋弁が可愛い方言ナンバーワンに踊り出た。長い間首位だった京都弁を抜いて。にゃーにゃー言ってて可愛いから。

名古屋で泊まった宿は「ゲストハウスわさび」
ゲストハウスというよりは、カプセルホテルで、繁華街近く、「モトカノ」という名前のキャンパブ(ピン●ロ?)の横にあった。
コスプレ用意されてたり、トイレの内装がワンピースだったり、ジャパニーズアニメ好きも喜びそうな作り。
最初チェックインする時は変な話し方のおばちゃんがフロントで、大丈夫かよここ…と不安になって、ゲストハウスとは言うけど冷蔵庫ないし、カプセル内は空調届いてなくて暑くて、Wi-FiもLTEも繋がりにくいし、そのわりに壁は薄いからいびきが複数の場所からうるさく聞こえてるし(早い時間から、隣からも)、ここに連泊は失敗だったなあ…もう使わないぞ…と初日は思っていた。
でも2日目以降はいびき聞こえなかったし、まあドミトリーよりカプセルの方が日中休憩しやすいし(デイユースプランもあるみたい)、暑いは暑かったけど、昨日のおばちゃんからは想像もつかないけど、スタッフの女の子たちも今どきの子って感じで若くて、仲も良さそうで、フロントの雰囲気が良かった。客は完全に運だけど、2日目以降はスマイリーってな感じだった。日本人は会釈、外国人はHi程度で、とくに会話したりはしなかったけど、初日よりはとても良い感じだった。
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さすがに京都に比べると、行きたい観光名所は減るけど、でも行きたいところには行ったし、珍しくグルメな旅も出来た。
次が最後の長野編。


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