Happy Birthday To Summer Yankee And

サンティアゴ巡礼の初日と見せかけて、昨日誕生日でしたというネタです。26歳になって、遂にアラサーに突入しました。
クルーズ船に乗ってシャンパンを飲むわけでもなく、昨日もいつもとほとんど変わらない感じで過ごしてたんだけど、外で蝉が鳴いているのを聞いていると、ふと今までの誕生日にはなかった想いが浮かんだ。

26年前の今日、同じように蝉が鳴いていたであろう夏の暑い日に、まだ20代だった母が自分を産んでくれたということを想像すると、急に涙が出そうになるような感動があった。
遥かに大きな存在に見えていた20代や30代も、いざ近付いてみれば全然大したことのない、まだまだ若い甘ちゃんみたいな存在だと感じる。自分もそうだし、同世代の女性を見てもそう思う。
主人公は自分ではなく、そんな20代だった、自分の一番知っている女性。
今の自分の年齢とさして変わらない彼女はきっと大きな不安を抱えていたと思う。自分は長子だが、その前に一度流産があったりもしたらしいし。
何と表現すべきかな。年齢が近付いたり、家族を作るということに現実味が出てきたことで、その偉大さを知るというか、ありがたみが増すというか、そんな感じかな。
自分と母の似ている(受け継いでいる)ところは多い。甘い物が好きなこととか、お酒が苦手なこととか。ああ、この人から産まれてきたんだなと感じるようなこともまた、上の感情に繋がる部分があるはず。
まあ要は、自分がおめでとうと言われる日ってより、母親にありがとうって言いたい日だなと。
こんな風に感じたのはきっと、つい最近友人の初産があったり、自分も歳を重ねたからだろう。

ショッピングモールなんかを歩いていて、すれ違う若い母親と男の子を見てもそうだし、
きっと自分が結婚して子供が産まれたら、嫁と子供の姿を見て、また同じようなことを想う気がする。

とりあえず、まだまだ、いろいろと、時間は掛かりそうだけど、頑張ろうと思った。


はい。ブログまったく手つけてないですすみません。
ワールドカップに対応するためにヨーロッパで過ごしてるような時間で生活していたから、っていう言い訳をしましょう。日本ではただのサマーヤンキーだけど。
夜の睡眠が続かないから、今朝なんかジョギングしちゃったもんね。うん、だからなんだって話だ。
先日は九州国立博物館の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」とMuseの「Drones World Tour」を観るような充実な1日があったけど、その日以外は基本忙しく、他の作業に追われてます。
多分、7月末には巡礼の記事書き始めるんじゃないかな…。多分ね…。多分…。

ってことで、誕生日おめでとうメッセージ本当にありがとうございました。幸せです。今週いっぱいはハッピーダンスいけます。


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