岡山駅から山陽本線で和気駅へ。思いの外時間が経過して、学生たちの下校時間になってしまった。
和気駅。

岡山県和気郡和気町の人口は約1万3000人。

今の自分に片道徒歩4,50分は死の道だし、16時前だったのでモタモタしていると御守りとか買えなくなっちゃうなと、珍しくタクシーに乗った。

晴れの国は晴れていた
和気を訪ねたくて岡山に行きたいとは思ってたんだけど、もう一つ、複数の目的が欲しくて来るべき日を待っていたら「トリニータのアウェイ岡山戦を観る」か「Kitriの岡山のお寺でのライブを観る」の二択が生まれた。
その二つが続けて観れたなら最高だったけど、二週間違いだったので、どちらかを選ぶしかない。
それで「ここ最近引き分けか敗北しかないトリニータ」と 「教会でも観たKitriを今度はお寺で観れるチャンス」を天秤にかけたら、もうね、後者になったよね。DAZNもあるし。
ちなみに前者を選んでいたら、決して劣勢ではなかったのに最後に失点して0-1で敗戦するという試合を目撃することができました。スポーツ観戦の難しさよ。自分は憂さ晴らしの飲み会もできないし。
まあ最近めっきり減った気がする旅なわけだけど、心から楽しみというわけではなかった。膝の怪我がまったく治っていないから。
どのくらい痛いかというと、桜井日奈子がベッドで待っていても正常○位を躊躇うくらいには痛い(池田エライザだったら勢いに任せて事○後に後悔するパターン)
でも、こんな直前で中止にすると高いキャンセル代を払うだけなので、もう行くしかない。しかし歩けば片足を引きずるくらい痛くなる、という絶望的で不安ばかりな状態。
旅・観光=歩く、みたいなもんなのに、できる限り歩くのを控える必要があるという難しい旅だった。いや、とにかく怪我のタイミングが悪すぎた。
だが故意に怪我をしたわけではないので仕方ない。もう博多駅で新幹線を待ちながらメロンフラペチーノを飲むしかない。心のモルヒネよ。

おじゃまします、晴れの国、岡山。

Hey YouTube & My Knee
先日の登山中の実質トレイルランニングのような瞬間か、もしくはその何日か後に長い階段を駆け上がっていた時に、右膝を痛めてしまって、階段を下りるのもキツかったり、右足を引きずりながら歩くしかない程の痛みが一週間経っても消えないから、この辺りでは最も評判の良いホークス選手も御用達の整形外科に行ってきた。
診断結果は、膝蓋腱炎(しつがいけんえん)。
またの名をジャンパー膝といって、ジャンプやダッシュなどの動作を伴うスポーツをする若い世代に多く見られて、膝の皿付近の腱が損傷して痛みを引き起こす疾患。
レントゲン撮影をして骨に異常がないことは確認できたので、炎症を抑える薬(+胃薬)で治療ということになった。
今後何も予定がなければ、やっちゃったなー、今年の夏はおとなしく過ごすかーとなるだけなんだけど、
今週末は岡山に行かなきゃいけないし(備中松山城への登山予定だった)、一ヶ月半後には富士登山が待ってるんだよね。
トレーニングをして体力をつけたいのに、そのトレーニングで怪我をして、しばらくは安静にするしかないというこの本末転倒っぷり。
いや、どうなるんだ…。何もしてなければ痛みはないんだけど、歩き続けてればまた出てくるだろうし、とりあえず今週末は…。いや…普通に困る…。
怪我なんてめったにしないのにな。こんな風に痛みが長引くのは、中学生の時にコーナーキックを蹴った瞬間に股関節が剥離骨折した時と、お遍路で爪を化膿させた時以来だ。本当に困った。慢性化の可能性もあるらしいし。
診察室の後ろの本棚に、ホークス選手のサインだけでなく、「大分トリニータ 10 野村直輝」のサイン色紙も飾られてあったのはちょっと楽しくなったけどね。そういえば彼も膝やってたなと。更に応援したくなったさ()
