5月26日。
4時半過ぎに目を覚ますとウグイスをはじめとする鳥の鳴き声が聞こえた。山の中で早朝に聞く鳥の鳴き声。悪くない。

上から見た小屋。鳥の鳴き声を除けば、山の静けさと薄い霧に包まれている朝5時。

四国歩き遍路の旅 2日目
5月25日。
猫の鳴き声で4時半頃に目が覚めた。
虫が夜の間来ていたのが気になった。おでかけノーマット?をつけていたけど効いてなかったんだろうか。
御手洗に行きたくて辺りをぶらぶらと探すんだけどなさげで、住宅街の中で立ってするのはロックだけど近隣住民に大迷惑だし、昨日のセブンイレブンに今日も行くことに。
意外と探しまわったから最初からコンビニに行けば良かったなと少し後悔した。洗面台で手を洗っているときは、歯ブラシ持ってくれば良かったなとも。


早朝の馴染みのない道を歩いていたら、昨晩感じていたリタイアしたいという気持ちがなくなっていることに気付いた。清々しい朝がただあるだけ。
四国歩き遍路の旅 1日目
5月23日。
出発の夜。だけど現地には着いてないというこの日を何日目と数えるかは難しいけど、この1日目に書いておく。
出発前の気分は不思議と無心に近い状態で、ワクワクもドキドキもなければ、期待も不安もないという精神状態だった。
お遍路だからなのかどうか理由はわからないけど、出発の何日も前からずっとそんな感じだったのは覚えている。
移動手段は夜行バス。安くて、宿代がかからない。良い乗り物です。もっと年齢が上がると抵抗が出てくるのかもしれないけど、まだ普通に乗れる。
元々はキャナルシティから出てる徳島行きのバスに乗る予定だったんだけど、実は四国八十八箇所巡りには出発の挨拶を京都の東寺でする習わしがあると結構ギリギリに知って、博多発の京都行きのバスに乗ることにした。
幸いキャンセル料は掛からなかったし、繁忙期ではないからチケットも普通に取れたんだけど、乗り継ぎの京都から徳島行きの高速バスは日付間違えてその分変更料を払うというドジはあった。うん、この手の不注意たまにやらかす。
バックパック背負って、あたかも観光客のように撮ったKITTE博多。実はまだ行ってない。

馴染みのBUS STOP CAFEで時間まで待って、それから乗り込んだ。21時15分発。

