7月23日。
田沢湖線に戻る朝。昨日18時にはもう閉まっていたキオスクが写っている。

本日前半の行程。

Birdfight / Long, Long Ago
何から書こうかどのくらい書こうか迷うけど、47都道府県全制覇の最終章的な旅について書きます。
最後の最後、夜行バスで喉やられちゃって、今死ぬほど痛いから、ぼちぼちと。
日付は7月21日。朝の福岡空港から。ドトールで高まりがちの気分。旅モードのスイッチを押してくれるかのようなかぼちゃタルト。

天気の子を観た直後に雲の上に行けるのはよかったけど、正直雲以外はほとんど見えなかった。

でも隣に座ってた少女が可愛くて癒やされたんだ。自分が窓際の席に行くときにお母さんの真似して通路まで出てきてくれて笑ったし、CAに貰った積み木で遊んでたりね。

はるばる来たぜ東北。東北で残しているのは秋田、山形、福島だけど、まずは太平洋側から攻める。

【映画】新海誠『天気の子』
新海誠監督の最新作「天気の子」を公開日朝一、つまり最速で観てきた。
ネタバレせずにシンプルに感想を述べると、まあ、ピュアだなと。若い恋ってなんだか羨ましいな、と年寄りみたいなことを呟きたくなる作品だった。
主人公に感情移入せず冷静に見たら、正直ツッコミたくなるようなむちゃくちゃな描写が少なくないんだけど、裏を返せば、周囲をドタバタに巻き込むくらいのまっすぐで純真な恋心が描かれていた。となる。
空を中心とした映像美も相変わらず堪能できた。音楽も悪くなかったはず。でもストーリー自体で感動できる大人はそう多くはないと予想する。
元の作風に戻る。みたいな情報はあったから、今作自体に驚きはなかったけど、満足度はどうだろうか。
エゲツないほどにヒットした「君の名は。」の後だから、ああいう感動を期待して観る客も多いだろう。でも、前作から入った新規のファンは、ガッカリ…とまではいかなくても、思ってたよりは…みたいな人が大半なんじゃないかな。
「言の葉の庭」のように映像を楽しむ映画という印象だったし、そういう風に観れば満足に近い。
