5月1日。
夜中に目が覚めて、床に置いていた水を飲んだのは0時50分。イタリア女子はなぜかカーテンをしていなかったし、自分はそれから1時間は寝付けずスマホを弄り続けていた。
そして目覚めたのが5時半。室内がかなり乾燥しているように感じた。韓国女子2人は既に起きていて準備を進めていたが、日本人と香港人の3人はまだ寝ている様子。
なんか髪の毛がかゆいな…遍路のときはシャンプーできない日もあったわけだから、しない方が逆に良かったりするのか…?と湯シャンについて検索したら、その遍路で知り合ったプロブロガーの記事がわりと上位に出てきて、現代的な繋がりっておもしろ…と思った。
のんびりしたいけど朝の時間なんてあっという間に過ぎるので準備を進めた。6時10分前に洗面所の方からのりさんの「おっ」という声とシンの「オハヨウ」が聞こえた。
20分過ぎにイタリア女子にチャオと挨拶して、下へ降りると暗闇の中に潜んでいたシンから「オハヨウ」

意外にもバーの建物の鍵が開いてたので、外は寒いからそちらに移動した。でも電気のスイッチがどこにあるかはわからなかったので暗いまま食べることに。スペインの明かりのついていない暗いバーの中で朝食を取るというのもまた経験だ。

もうカステラみたいなこいつは買わねえ!失敗だ!とまた似たような後悔。次に買うカステラは福砂屋だ。五三焼きだ。









