四国歩き遍路の旅 21日目

6月13日。
夢なのか現実なのかわからない夢を最近見る。5時半起床。

朝食のコーンサラダ。もちろん他にも食べたけど。
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準備を進める中で、不要な靴下を2セット捨てた罰なのか、必要な靴下の片方が見つからなかった。やばいな…どこだ…と焦ったけど、落とした可能性のある場所は限られているので、屋上まで行ってランドリールームの扉を開ければすぐに見つかった。乾燥機から取り出す際に落として気付かずに部屋に戻っていたみたい。

7時半前、雨は今は降っていない。
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ホテルを出たのは8時20分。このときは雨はぱらぱらと降っていた。
病院の手前にあった薬局はシャッターを下ろしているというか、永らく営業していない様子だったので不安だったが、清谷医院はやっててよかった。周辺からちょっと下水の匂いはしたけど。
診療開始時間になるまで入口前で過ごした。そして8時30分になってそろそろ開くかなと内側から誰かが開けに来るのを待ったけど、誰も来なかったので数分経ってから、もしや…と自分で開けてみたら普通に開いていたというオチ。
朝イチだから患者は誰もいなかった。月曜の朝を恐れすぎただろうか。早く行動したいから後悔はないが。
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四国歩き遍路の旅 22日目

6月14日。
想像以上に夜が寒くて、寝袋も出していなかったけど、毛布とブランケットが用意されていたので助かった。
通夜堂があるというその存在だけでありがたいけど、gkbrがいなければもっと過ごしやすかったかな。宿坊もあるから虫問題なんか手が回らないのかもしれないけど、ホイホイ的なものでも置いたら少しはマシな気がする。どうなんだろうか。状況はまったくわからない。

4時半過ぎにはもうお手洗いを掃除する音が聞こえていて、すごいなあ…と感動した。きっと毎朝行っていることだろうし。
5時を過ぎると散歩がてらの地元の参拝客もちらほら見えるようになった。
ゴミを捨てたかったけど、どこでゴミを捨てられるのかがわからなかった。コンビニは城辺バスセンターとは逆方向だし、ほんとにゴミ箱は少ない。

6時前にお寺を出た。お世話になりました。
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バスセンターへと歩く。
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四国歩き遍路の旅 23日目

6月15日。
嫌な夢で目が覚めて、その直後に違う嫌な現実を思い出した。6時20分頃のこと。 
寝る前にスマホを充電し忘れていたけど問題はない。枕元にあるコンセントで充電すればいいだけ。焦る必要もない。
例のとこは何もしてなくてもジンジンと痛んでいる。昨日歩いた距離なんて知れてるのに寝起きから痛いなんて。

足に負担を掛けずに札所を回る方法を考えた結果、宿から自転車を借りて、松山市にある46番から53番までの8カ寺を回ることにした。
(もはや歩き遍路の旅という題名ではマズい気もするけど、変えるとわかりづらくなるのでこのまま)
自転車は9時以降に使ってと昨日言われていたので起きてからはのんびりと過ごした。
こういった時間が生まれて、やはりiPodは持っておくべきだったなーとまた思ったり、昨日の道後温泉本館にはなかったので、今になって捨てたシャンプーとコンディショナーが欲しくなったり。

1階に下りて朝食を作っていたら、昨日は見かけなかった女性がシャワーを終えて出てきた。しかし挨拶をしても無視をされた。見た目的にも気難しそうな人だったし、まあ、いろんな人がいるかとあまり気にせず。
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クリス君にもここは長いのかを聞いてみたら、いや全然、4ヶ月くらいと返ってきた。元々は神奈川の人らしい。
外では野良猫がかなり激しく喧嘩をしていてうるさかった。可愛いと思うことはあるけど、やはりそんなに好きにはなれない野良猫。
この旅での出会いについて少し考えてみた。出会いとはいっても一期一会色がとても強く、言ってしまえば一時的な出会いの繰り返し。連絡先を交換すれば更に長く繋がれるのだろうけど、今のところ誰とも交換はしていない。出会った人々の男女比率はほとんど男性ばかり。楽しいから何でもいいけど。

9時に出発した。ガイドマップも持っているけど、基本的にはグーグルマップと道標を頼りにして。
漕ぎ始めてすぐに自転車から怪しい音が鳴っていることに気付いた。壊したらどうしようと不安に。
松山はお寺が多い。神社も沢山あった。下の写真は護国神社の鳥居だったはず。
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