【2025年版】大分トリニータの歴代ベストイレブンを考えてみた

はい、タイトルにある通り、過去・現在合わせて、大分トリニータに在籍したことのある選手の中からベストイレブンを作ってみました、という記事です。
最初に投稿したのは2019年ですが、2025年に更新しています。そのうちまた更新の必要が出てくるとは思いますが、今はこれで。

まずは画像でご覧あれ。ポジション別に解説していきます。いや、このチーム、めっちゃ良くない…?

GK

西川周作

ゴールキーパーはもう西川周作一択だと思う。
日本代表として北京オリンピックを正GKとして戦い、出場はなかったものの2014年のブラジルワールドカップメンバーにも選出され、国際Aマッチには30試合以上出場している。
彼の特徴はなんといっても日本人GK最高クラスのキック精度。ユース時代やプロデビュー当初はフリーキックのキッカーも務めていたほど。
最近のトリニータの戦術が”GKも参加してのビルドアップ”を必要とすることが多いので、足元スキルのある彼がいてくれたらな…と考えることはある。インタビューを聞いている限り、戻る気は欠片もなさそうだけど。

大分トリニータというクラブを愛して

8月17日、昭和電工ドームで行われた大分トリニータ対鹿島アントラーズの試合を観てきた。
実はビッグアイ(昭和電工ドーム)に行ったのは13年ぶり。その13年前は僕は大分トリニータU-15に所属していたから、チケット代なんて一切不要で、IDを見せれば関係者入口からいつでも入ることができた。
いろんな理由があって、これだけ長い時間来ることができなかったわけだけど、クラブ創設25周年記念試合というまたとない機会だったし、思い切ってね。

自分がいつからトリニータを応援してるかを聞かれると困るのは、思い出せないくらい昔のことで、自分もまだ小さかったから。
多分J2に初めて上がった1999年頃だと思うから、小学生になりたてくらいかな。家族に連れられて、市営陸上競技場で開催されるホームゲームは毎回のように通っていた。
常勝クラブではないし、常に厳しい戦いではあったけど、それからチームはJ2優勝、J1昇格を果たした。自分は大分を離れる2006年まで試合を観てきたが、その間J1から降格することは一度もなかった。つまり、シャムスカマジックを目撃してきた少年の一人だったというわけ。

下部組織に所属していたり、幼い頃からいつも応援していた、という以外にもいろいろ繋がりはあるんだけど、多分一番は地元の高校のサッカー部監督かな。
その方は大分トリニータの前身である大分トリニティの元選手で、奥さんと自分の母親が仲が良かったということもあり、小さな頃からお世話になっていた。
ある程度実力がある大分県のサッカー少年たちは馴染みありまくりだと思うけど、(自分がU-15にいた頃のコーチもそうだったし)大分県サッカー協会には元トリニティ・トリニータの指導者が何人もいるから、そういった方々から指導を受けることもあった。
下部組織時代の話をすれば、隣のグラウンドでトップチームが練習している日もあったし、今所属している子供たちにとっても多分そうであるように、トップの選手はいつか自分がそうなりたいという憧れの存在であり、ビッグアイもまたいつかプロになって立ちたい憧れのピッチだった。
なんていうか、本当に身近なところに大分トリニータという存在があって、生活の一部というのも超えて、もはや人生を構成している何かだったんだよね。

Vリーグ ファイナル8を観に行ってきた

まずは感想を凝縮したツイートを貼っておきます。


バレー協会が約4億の赤字って記事をつい最近読んだけど、バレー部は全学校ってくらいあるわけだし、代表の試合は満員近く入るんだから、もっとVリーグにも観客が増えたらいいね。試合数が多いとはいえファイナル8はプレーオフなんだからさ。
正直シンセサイザーを含めた会場で流している音がうるさすぎて、慣れるまで不快でしかなかったけど、プロの選手による生ならではの迫力があるわけだし、実際試合は面白かったし、伸び代はきっとあるはず。

昨日の後悔を一つ挙げるなら、選手がバスに乗る際のお見送り的なやつに行きたかったということ。それに気付いたときはもうバス乗り場の行列の前の方に並んでたから諦めてしまった。久光と埼玉上尾の選手たちのときは次の試合を観ていてそもそも無理だったし。

久光製薬スプリングスVS岡山シーガルズで宮下遥ちゃんを観たいのに、鳥栖ですらその対戦カードがないから厳しい。まあ同じリーグにいれば観ようと思えば観れるだろうけど。

とりあえず個人的なことを言えば、これでバレー観戦はクリアした。次は何を観ようかな。

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