4月30日。
目を覚ます→まだ早いよなあ→また寝よう、のあるあるを何度か繰り返しながらも、韓国の平野さんが白人男性に、私歩くの遅いから6時半には出るねと話していたことを覚えていたので、彼女が動き出したのを見てからスマホを取りに行った。しかし、そのスマホを置いていた場所が鍵で閉められていて、6時半にならないと開かないので取りに行けないという罠にかかった。
みんなぼちぼち起き始めて、洗面台のコンセントで充電していた機械(モバイルバッテリー?)を取りに来たシンに何時かわかる?と聞いても、寝ぼけているのか「これはエレコム」と返ってきた。
ケイ君も起きたので取りに行けなかったことを伝えると、今何時だろと。次はスキンヘッドのスペイン人男性に聞いたら6時半と教えてくれた。
ケイ君のも取ってこようか?と聞いてから一緒に持ってきた。時刻は6時29分だったので、ジャストじゃないならもうちょい早く開けてくれてもいいのにと思ったり思わなかったりラ。
テレビではバルセロナ優勝のニュースが放送されていた。

ハートのラテアート。注いでくれたのはハゲたおっちゃんだけど。

朝食後も焦ることなく準備を進めた。白人の顔馴染みのおばちゃんと外かなり寒そうだね…!と会話をしながら。
靴紐はのりさんのアドバイスを意識してみたがどうなるかな。雨具はレインカバーだけつけた。

7時半に玄関に出た。えりこさん、シン、マッサージチンチンマンがその場にはいた。えりこさんは今日はゆっくり行きましょうと、シンはアトデネと言ってくれた。朝はオハヨウとも。
(昨日も思ったことだが、えりこさんはケラケラと笑うから、外人男性たちもたまらないだろうというか、可愛ええ…と感じるだろうなと思った)








