これからフリーランスになる君へ

友人が会社を退職して、この秋からフリーランスになるとのことなので、主に生活面においてのアドバイスをしておこうかなと。
言うて僕も個人事業主10年戦士みたいなものですからね。年齢のわりには経験は長いのです。大したことはないけど。

当たり前のことばかり並ぶけど、当たり前のことを当たり前にこなしていくのもなかなか大変って話。僕自身できていない、守れていないことは多い(おっと)
自営業等、自分で自由に仕事をするということは、基本誰も指示してくれないし、誰が見張っているわけでもないから、自分で考えて自分で行動しないといけない。
そういった怠けようと思えばいくらでも怠けられる環境で、どこまで自分で自分を律して頑張ることができるか。それが大事で、それがほぼすべてってことだね。
正直、会社勤めの方が安心もあるし、よっぽど楽だと思うけど、惹かれる何かがあったのは確かだろうし、その道を選ぶ人に経験者からのありがたい言葉を。

とにかく規則正しい生活を

早寝早起きだとか、栄養のある食事だとか、人間の基礎となる部分。でもそれが結構難しい。
パソコンを使う仕事だと、ひたすらブルーライトは浴びてるのに、日光欲や運動は足りていないという事態が起こりがち。そうなると不眠症になったり、昼夜逆転したり、どうしても不健康な生活リズムになってしまう。偏った食事等も気をつけないと不摂生まっしぐら。
うん、そういった環境はね、病みやすくなったりといったリスクもある。だからとにかく健康を心掛けること。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」ってやつ、あれガチだよ。思い知るよ。

適度な運動はしておこう

上にも繋がること。理想は40分の有酸素運動(ウォーキングやジョギング等)と20分の無酸素運動(筋トレ等)とかかな。
無理をしても仕方がないから、可能な日にってことにはなるけど、できれば毎日行いたい。
体力を低下させるメリットなんてないし、適当な疲労は快眠にも繋がるからね。ってか家でずっと作業してるだけじゃ肉体疲労が足りなくて、なかなか眠れない。
人間は外に出て太陽を浴びて活動すべきなんだと思う。少なくとも、室内で長時間座りっぱなしの生活に合わせて人間の体は作られていない。

ノルマを設定しよう

ただ闇雲に作業をするんじゃ集中力は続かないし、やる気もあまり湧いてこない。
だから、毎日のノルマやTo Doリストを作ったり、明確な目標設定をすることで、自分で自分を釣るような作戦。
目標は小・中・大といった風に、簡単に(短く)できることから決めていって、将来的なゴールを目指していけばいい。
計画性は大事。計画無き進行はいろいろと見失って疲れてしまう。

落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。

前回のお見苦しい記事を読んでいただきありがとうございました。
全然伸びなかったけど、同情してくれる人、励ましてくれる人、自分の立場になって怒ってくれる人、いろんな人からのいろんな言葉が貰えて嬉しかったです。はじめましての方からのメッセージも感謝しています。
そういった言葉の数々の中でも印象的だったのが、過去に似たような被害を受けた人の実体験のエピソード。状況は違えど、裏切りって本当に人を傷付ける行為だよ。そして一方的なんだよね。
でも、文章にして吐き出したことを含めて、おかげさまで気分は快方傾向です。ちょっと心の整理ができてきたからかな。まだ動揺は残っているし、無駄に痩せちゃったけどね。お痩せさんなのに。

どの言葉も自分に寄り添ってくれた言葉で嬉しかったけど、相手についての評は「最低な女」や「ヤバすぎるでしょ…」「絶対離婚するわ」ってのが多かった。まあ、そりゃそうなるだろうけど。
中でも、LINEをブロックしたことに、女性陣からの怒りがスゴかった。傷付けといて即逃げてるわけだもんね。考えてみたら、スゴイよね。
女性で置き換えると、結婚前の男にそれを隠されたまま近付かれ、性欲解消に利用され、用が済んだらやり逃げされた、ようなものらしいです。
どういう精神してたらそんなことができるんだ…と信じられないけど、実際にそれができる人はこの世にいるらしい。いや、いるわ。いたわ。

最初から嘘で始まった交際だけど、写真は残ってるし、職場は知られてるし、なんていうか、脇は甘いよね。まあ、彼女の目線で考えると、
「婚約者が県外にいて寂しいからその寂しさを埋めてくれる相手が欲しくて、その相手のことをちょっと好きになっちゃって、え●ちも初めて成功して、楽しいから普通に恋愛を謳歌してたけど、いよいよ迫ってきた結婚は逃したくないから、ここらでやめときまーす!」
ってな感じかな。だいたい合ってると思う。うん、酷い話だけど。

こういう話って、復讐してスカッとジャパンするのも珍しくない流れだろうし、
ってか最悪、これだけ醜悪な展開だと、被害者の精神状態によっては、刺されて殺されるってパターンも普通にありえる話なんだよね。
でも、不幸にされた事実がもう消えないとはいえ、この先の自分の将来まで真っ暗になるのは御免だし、
でも、人を不幸にしておいて、自分だけ幸せになるってのは到底許されることではないと思ったから、どういうリベンジができるかは一応考えてみた。バーサーカーモードというわけではなかったけど、最高でどこまでやれるかなと頭を捻ってはみた。

ここからは悲劇から喜劇へ、ちょっとしたエンターテイメントとして、脳内で半沢直樹のテーマでも流しながら、軽い気持ちで読んでください。

因果律を解き明かすような、ハンムラビ法典を一部抜粋するような、しっぺを鹿児島本線の快速車両に結びつけて、強引に返すかのような作戦はこんな感じです。たまに箇条書きしていくかも。

彼女に婚約者がいた

自分の恋愛ネタをSNS等で発信したい主義ではないし、ここに書くということは、知り合いとかも読むことになるだろうから、そりゃもう滑稽以外の何でもないんだけど、
数人に吐き出すように話してみたら、こんなありえない話、いろんな人に笑ってもらうか、ドン引きされる方が楽になるんじゃないか?と思ったので、恥を忍んで、いや、恥を晒して、書きます。
長文になるだろうけど、よろしければお付き合いください。内容は鬼女板とかの修羅場的なやつに近いけど、それを実名でやっちゃうっていうね。やんばいね。

何から話すか迷うけど、えっとですね、僕はですね、つい先日まで彼女がいたんですよ。
同い年で、エステティシャンをやってて、黒髪ロングのおとなしい感じの子で、正直可愛い彼女だと思ってた。ツンケンしたところもなく、いつもニコニコして話を聞いてくれて、性格も良い子だと思っていた。

先に生々しい話を書いちゃうけど、彼女は自分と出会うまではほぼ男性経験がなくて、何年と付き合ってたり、同棲もしてた元彼氏は数人いたようだけど、いわゆる男女の営みはなく、性嫌悪に近い状態だということは付き合う前に聞いていた。
当然自分とも上手くいかない可能性はあって、多少の心配はあったけど、一応できるタイプの男なんで、まあ、最初から無事成功したわけ。
事後ってことになるけど、実質初めての体験をした彼女は自分を見て嬉しそうに「かっこいい…」ってニヤニヤするのがなんか笑っちゃったし、疲れて眠る彼女の寝顔を見ていると愛おしく思えて、
彼女を作らずフリーランサー時期が長かった自分だけど、ああ、ちゃんと一人と向き合って、大切にしなきゃな…とか、それまでほとんど意識してこなかったけど、もしかしたらこの子と結婚する未来になってるのかもな…と本気で思った。

交際は順調だと思っていた。そもそもまだ付き合って三ヶ月くらいだったから、いわゆる一番楽しい時期ってやつかな。
でも、お盆を境に、突然連絡頻度が一気に減った。以前は一日何十回と空いてる時間を見つけてはやり取りしていたのが、丸一日返信が来ない日も増えて、その理由がわからなすぎて、本気で悩んでいたし、苦しかった。
何か嫌がるようなことをした記憶はないし、頻度は減ってるけど文面に変化はない。
性に奔放な子ではないわけだから浮気をしているとは思えない。でも他に気になる人ができたりしたのだろうか。何かが原因となって愛想を尽かされて自然消滅を狙おうとしてるのか。とかいろいろ考えてみるけど、自分にわかるわけがなく、
どうして最近返信が減ったのかを聞いても、スマホを機種変更してから頭痛がするようになったという発言はあったものの、電話をしてみてそんなに体調が悪そうだとも感じなかった。
本当に毎日のように、なぜだろう…わからなすぎる…と悩み苦しむ日々が続いていた。

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