6億円欲しいからBIGやtotoを買い続けてみた結果

突然何億円ってお金が欲しいな!いきなり振り込まれたりしないかな!とふざけた願望を抱き、totoだのBIGだのを10回連続で買ってみたので、その結果を発表します。

宝くじもいろんな種類があるけど、基本数字で発表される系で、そういう系の当選番号ってなんか操作されてそう…と疑いたくなるから、Jリーグの試合という結果は完全に透明化されたスポーツ振興くじで挑戦です。

ちなみにtotoは1口100円で、自分で試合結果を予想するタイプ。最高5億円。
BIGは1口300円で、コンピューターによる自動予想。最高6億円。
夢がありますね⋯ではいきましょう⋯。

予想や結果の数字は基本、1がホームチームの勝利、0が引き分け(+ゲーム不成立)、2がアウェイチームの勝利です。

第1169回

まずは6億当てたいので「BIG」から。頼むぞコンピューター⋯。



はい、ハズレ。



5試合的中していて、あと4個当たっていれば6等でした!!とのこと。
以前も購入したことはあって、BIGが結構無謀な予想してくるのは知ってたんだけど、今節はどちらが勝つかわからない試合が多くて意外と良い感じになったかも⋯?まあ、ハズレだけど。

第1170回

Jリーグに興味がない勢ではないし、トリニータの試合は毎節観てるし、他のチームのことも多少は知ってるわけだから、自分で予想した方が良い結果が出るのでは⋯?と次は「toto」に挑戦。



いや、的中1試合て⋯。
ってか自分で予想するとね、トリニータに絶対勝利記入マンだから、勝たなかったらまず全的中の1等はないんよね。この試合なんてヴィッセルの古橋に開始16秒くらいで入れられたからね。でもまあ、それが合ってたとしても2試合だから、完敗です。

第1171回

再び「toto」にチャレンジ。今回はJ2とJ3が該当試合。みんなが予想してる結果が多いものを無難に選びつつ、絶不調だったけど一応最寄りクラブだから、アビスパ福岡さんへの温情采配で勝利をつけた。



2つだけーwwwwww
うん、難しいわ⋯。億万長者への道は簡単ではないらしい…。

過去を変える唯一の方法

ふとツイートしようとしたものの、文字数が足りないな…と気付いたので、ブログに書き殴る。

「過去」を振り返ったときに快い気持ちでいられる為には、「現在」を充実させていないといけないと思うから、常に今を楽しい状態に保っていたい。
自分が生きてきた時間、出会った人や物事を、全部ポジティブに捉えたいというその一心で。

みたいな内容にするつもりだったんだけど、まあ、言いたいのはそういうことで、
多分ほとんどの人に、悲しかったり嫌な過去は存在すると思うけど、当然消しようがないわけで、忘れることも難しいわけで、ではどうやってそういった過去と向き合えばいいのかと考えたときに、
「あの過去があったから、幸せな今がある」という風に、現在を引っくるめた形であれば、受け入れられそうかなと思った。

裏を返せば、現状が肯定できるようなものでなければ、否定したくなるような過去も肯定することはできないということ。
つまり、今がありきで、悲しい過去が持つ意味合いを、その先に伸びていた時間で変えるしかないってわけです。
例えるなら、あの悲しい失恋があったから今のパートナーに出会えたとか、あのとき受験で失敗したから今の仕事にありつけたとか、そういうことになるのかな。
今はまだ癒えぬ悲しみや後悔を、薄れゆく気持ちだけでは打ち消せないのなら、逆側にある時間で工夫するしかない。簡単ではないだろうけど、それしか方法はないから。

出来れば悲しい想いも嫌な想いもしたくないけど、スマホにプリインストールされてるつまんないアプリのように、人生は避けようのない出来事が多々起こるから、これからもこのやり方でしか向き合えないと思う。
残念ながら、時間はあまり癒やしてくれない。良い現在だけが癒やしてくれる。
未来に期待を持ちたい場合もそうだけど、今を大事にするというのは人生で大いに重要なことだと思う。

ここまで書いてきたことと別の視点の下書きもあったからついでだし載せておこう。

たとえ悲しみや別れを予感していても、未来がどうなるかはわからないから、今を楽しむという戦略。

要は、今が楽しければいいってわけではなくて、自分に関わる多くのことを肯定するために、今を充実させる。その努力をしなければ悲しみに呑まれてしまう。
そういうこと。
以上です。

嵐はいつか去るかもしれない

30歳前後で発癌して、しばらく闘病してた知り合いと、昨日近況報告がてら久しぶりにじっくり話したら、
なんと結婚していて、しかも来月赤ちゃんが産まれるとのことで、まあビックリした。

ガンが発覚したというとこから、がん保険に入っていなかった後悔とか、闘病の苦しみ、寛解してからも痺れが残っていていつ仕事に復帰できるかとか、
経過で遭遇する様々なトラブルで落ち込む彼女を、その都度励ましたりはしてたんだけど、
「今までいろいろと励ましてくれてありがとう」とお礼を言われたら、なんだかジーンと来た。まるで映画みたいなストーリーだなとも感じたし。
ちなみに相手は昔付き合ってた人で、ずっと想ってくれていたらしい。旦那さんも受け止める勇気が必要だったろうし、立派な人だと思う。素敵な話だ。
諦めてた子供も授かるという出来すぎのような展開だけど、有り余るくらいの幸福でも手にしていい権利が彼女にはあるはず。無事出産も終えてほしい。

幸せを勝ち取ったのは本人が頑張ってきたから。それは間違いない。
「神様は乗り越えられる試練しか与えない」って言葉は、最後まで戦ったけど救われなかった人に対しても言えんの?って感じで好きじゃないけど、
闘病中に途中で投げ出していたら、結婚も出産も訪れなかっただろうし、嵐が去るまでずっと耐え続けてきたんだろうなと考えると、尊敬しか浮かんでこない。
月並みだけど「頑張った分、より幸せになって」という言葉を贈った。適切な言葉かどうかはわからないけど、間違った言葉ではないと思っている。

 

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