8月14日。
午前4時に起きれば5時半前に出発することも可能という証明。旅先の朝は爽やか。大変な一日にはなるだろうけど。

昨日はレンタサイクルで駆け抜けただけの紀州九度山の町並みをじっくり目にしながら、再び慈尊院へと向かう。

25度。この時間はまだ不快さはない。ただ気温は徐々に上がっていくことが確定している。

こちらは明治生まれの政治家の生家、松山常次郎記念館。

また九度山を訪れる日があるのなら今度は真田庵等にも行きたい。

世界遺産を歩いて世界遺産を目指す日。

8月14日。
午前4時に起きれば5時半前に出発することも可能という証明。旅先の朝は爽やか。大変な一日にはなるだろうけど。

昨日はレンタサイクルで駆け抜けただけの紀州九度山の町並みをじっくり目にしながら、再び慈尊院へと向かう。

25度。この時間はまだ不快さはない。ただ気温は徐々に上がっていくことが確定している。

こちらは明治生まれの政治家の生家、松山常次郎記念館。

また九度山を訪れる日があるのなら今度は真田庵等にも行きたい。

世界遺産を歩いて世界遺産を目指す日。

お遍路のお礼参りでも歩く人のいる高野山の玄関口にある和歌山県九度山町の慈尊院から高野山までの表参道「町石道」を歩いてきたというか、登ってきたので書いていきます。まずは九度山までを。
前日まで進撃の巨人コラボのトリニータの試合を観に泊まりで大分に行っていて、その観戦時に痛めたのか腰の痛みを若干感じつつも移動するしかないので、ええ。
博多駅の新幹線改札内に最近できたスタバで買った実質トリニータカラーのサンシャインパインフラペチーノをお供に。夏の味がした。

博多→新大阪→なんば→橋本→九度山という乗り換え。なんば駅で551と新大阪駅で買っていたいちご大福を食べた。

13時頃九度山駅到着。真田昌幸・幸村親子の配流先であったために(というかそれを売りにしていて)駅から既に赤備え&六文銭尽くし。

到着した逆のホームにできている人だかりは何だろうと思っていたら、ここがチェックしていた「おむすびスタンド くど」だった。駅構内だったか。(右下はホーム間の送り傘)

感じの良いお姉さんに注文を伝えイートインスペースへ。入る前から期待大。

いや、素晴らしい。

洗濯機が脱水に失敗していて一度目、ベランダのサンダルが雨水を溜めていて二度目と、靴下をびしょ濡れにし続ける今日、32歳の誕生日を迎えました。32歳、それなりの齢ですね。靴下を濡らすにはちょうどいい頃だ。
和訳サイトを作り直したことをきっかけに、Wordpressで作っているこのブログも見直すことにしたら、今までテーマ(着せ替えスキンのようなもの)はGenesis Framework – The Modern Studio Proというものを使っていて、日本人で使っている人他にいるのかな?ってくらい人と被っていなかったし、デザイン的にも気に入ってたんだけど、もう開発元が運営をやめていて公式HPも削除されてるし、更新ももう行われることがないだろうからセキュリティ的にもよろしくないなと思い、
めちゃくちゃシンプルなテーマでリニューアルしたら確認不足で、微調整どころか、そういえばこの機能もないな…いや、あれもないぞ…とCSSやJavascriptをひたすらいじり続けないといけない日々になってしまいました。ええ、まあ、時間を代償に結構整ってはきたけどね。
ブログの記事自体も(全文は厳しいけど)ある程度見直したいけど、まだそこまでは到達できていない。どこぞのイーロン・マスクのせいでブラウザでXにログインしていないと埋め込みが見れなくなっていたりと変化もあるし、どう対応しようかなって感じ。悩ましいね。
それが終われば漫画のサイトの方もチェックしたいけど、いや、終わんねえな!今夏中に終わるだろうか…?
そういった裏作業のような時間ばかり過ごしているのでこれといった更新ができていないことは気掛かりだけど、心身はわりと元気に過ごしてます。少なくとも都知事選敗北後の蓮舫や今の佐野海舟よりは落ち着いている。
今年はフェスには行かないけど(行きたかったけど!)、プラハ放送交響楽団の「モルダウ」を聴いたり、宇多田ヒカルの「SCIENCE FICTION TOUR 2024」初日に行ったりとやはり音楽は癒やしでいてくれている。
九度山発、町石道経由、高野山着の日も一ヶ月を切った。憂い事はあるけど、その一週間が上手くいけば今年の夏は勝利宣言が出せる。
最後に、去年の夏に見た花火大会の帰りの写真でも貼っておこう。雨が降る夜空に花火の煙が立ち込めてとても幻想的な風景だった。きっとまだまだ見るべき光景が残っている。未来で待ってくれている。
