5月6日。
6時に一瞬で起きれたはいいけど、夜通し灯っていた自分のプラグの青いライトが本当に申し訳なくて、死んで詫びたいくらいの気持ちだった。ちゃんと眠れていてほしい。
どこかの部屋からはあの韓国人おっさんの咳が聞こえた。同室の人は地獄だな。カッコウの音も聞こえていたが不快感は雲泥の差だ。
暗い部屋の中で準備を進めていたら、ぼちぼちみんな起き始めて、男4人でグッドモーニング。
40分に入り口付近の明るい場所に移動した。誰かのカミーノマーク入りキャリーワゴンが置かれている。
センサー式の照明だったので、時折消えては手を動かしながら朝食を食べた。でもドーナツが美味しくなくて、菓子パン系も当たり外れが激しいなと。
室内で朝まで干していた洗濯物の中から、トレッキングソックスをバックパックにぶら下げて歩くことにした。
55分頃にカナダ人男性が出た。ブエンカミーノ!自分は準備体操をして、7時に出発した。

気温は当然寒いし、左足の付け根が痛い。今日も30kmコースだ。体よ、頑張ってくれ。

素晴らしい滞在だった。モデルプランはあくまでモデルの行程に過ぎない。隠れた良き町は存在する。(ここはそんなに隠れてないけど)




