サンティアゴ巡礼 -フランス人の道- Day 25

5月6日。
6時に一瞬で起きれたはいいけど、夜通し灯っていた自分のプラグの青いライトが本当に申し訳なくて、死んで詫びたいくらいの気持ちだった。ちゃんと眠れていてほしい。
どこかの部屋からはあの韓国人おっさんの咳が聞こえた。同室の人は地獄だな。カッコウの音も聞こえていたが不快感は雲泥の差だ。
暗い部屋の中で準備を進めていたら、ぼちぼちみんな起き始めて、男4人でグッドモーニング。

40分に入り口付近の明るい場所に移動した。誰かのカミーノマーク入りキャリーワゴンが置かれている。
センサー式の照明だったので、時折消えては手を動かしながら朝食を食べた。でもドーナツが美味しくなくて、菓子パン系も当たり外れが激しいなと。
室内で朝まで干していた洗濯物の中から、トレッキングソックスをバックパックにぶら下げて歩くことにした。
55分頃にカナダ人男性が出た。ブエンカミーノ!自分は準備体操をして、7時に出発した。

気温は当然寒いし、左足の付け根が痛い。今日も30kmコースだ。体よ、頑張ってくれ。

素晴らしい滞在だった。モデルプランはあくまでモデルの行程に過ぎない。隠れた良き町は存在する。(ここはそんなに隠れてないけど)

サンティアゴ巡礼 -フランス人の道- Day 24

5月5日。
6時前起床。スペースがあるから準備もしやすくて、強力な寝癖を直していた時間を含めても、6時半にはあらかた片付いていたが、まだ朝食の時間には余裕があるので音楽を聴きながら過ごしていた。最後の曲はFeederのFeeling A Moment。

忘れ物をチェックしていたら歯磨き粉だけ忘れそうになっていて危なかった。7時に合わせて一階へ下りた。

フロントには初めて見る眼鏡のお兄さんと、初めてではない太ったおばちゃんがいたのだが、待合室のような部屋に荷物を置いていたらお兄さんから朝食は8時からと言われた。
ええ…7時って聞いたよ…?確実にあのスキンヘッドから…と戸惑いつつも、これから1時間待つのも嫌だし、すぐにでも出発したい気分だったので、朝食代を返金できるか尋ねたら、多分できると思うと彼が言ったので一安心。
しかしおばちゃんから、返せない。クレカで払ってるから、という上げた直後に落とされる急展開。なんてことだ…。そこにレジはあるのに…。一言も謝りもしないし…。
えええ…どうしよう…。土日は8時からなら言っておいてくれよ。いや、あのスキンヘッドが言い間違えたのか?最初スペイン語で説明してたもんな。でも英語に言い換えてSeven to Tenと確実に言っていたし、その場でメモも一応したから間違いないはずなんだけどな…。
うーん、1時間も待つとかないわ…。でもどこかで食べないといけないし、このまま出れば払っている代金も無駄になる。シャワーもひどかったし、ホテル選びに失敗した。10点評価なら2か3だ。

サンティアゴ巡礼 -フランス人の道- Day 23

5月4日。
7時10分過ぎに起床。多分この街から日本人巡礼者はほとんどいなくなってしまった。
朝食へは8時20分前に向かった。キウイだけは美味しくなかったが、ハムとチーズを食べ比べたりと本日も満足な満腹感。
BGMはBeckのDevil’s Haircutが流れていて、わかってるわ…と思った。自分の髪の毛もモサってきたから切りたい。切るタイミングないけど。

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