和気を訪ねたくて岡山に行きたいとは思ってたんだけど、もう一つ、複数の目的が欲しくて来るべき日を待っていたら「トリニータのアウェイ岡山戦を観る」か「Kitriの岡山のお寺でのライブを観る」の二択が生まれた。
その二つが続けて観れたなら最高だったけど、二週間違いだったので、どちらかを選ぶしかない。
それで「ここ最近引き分けか敗北しかないトリニータ」と 「教会でも観たKitriを今度はお寺で観れるチャンス」を天秤にかけたら、もうね、後者になったよね。DAZNもあるし。
ちなみに前者を選んでいたら、決して劣勢ではなかったのに最後に失点して0-1で敗戦するという試合を目撃することができました。スポーツ観戦の難しさよ。自分は憂さ晴らしの飲み会もできないし。
まあ最近めっきり減った気がする旅なわけだけど、心から楽しみというわけではなかった。膝の怪我がまったく治っていないから。
どのくらい痛いかというと、桜井日奈子がベッドで待っていても正常○位を躊躇うくらいには痛い(池田エライザだったら勢いに任せて事○後に後悔するパターン)
でも、こんな直前で中止にすると高いキャンセル代を払うだけなので、もう行くしかない。しかし歩けば片足を引きずるくらい痛くなる、という絶望的で不安ばかりな状態。
旅・観光=歩く、みたいなもんなのに、できる限り歩くのを控える必要があるという難しい旅だった。いや、とにかく怪我のタイミングが悪すぎた。
だが故意に怪我をしたわけではないので仕方ない。もう博多駅で新幹線を待ちながらメロンフラペチーノを飲むしかない。心のモルヒネよ。

おじゃまします、晴れの国、岡山。




