5月17日。
精神的不調が身体的症状として現れて(なぜかヒゲが)円形脱毛症になったりしても、
このままだとウィリアム・ブレイクの絵画「ニュートン」のようにパソコンチェアと同化していくんじゃないか…?というくらい運動不足でも、
暖かくなったし、そろそろあれを再開しなきゃな、ってことでリスタート。
朝起きたらiPhoneがちゃんと充電できてなかったり、電車を逃して急遽バスtoバスの移動になっても問題はなし。
タイツ+ショーパンで朝の通勤時間に被るのは恥ずかしかったけど、車内で勉強する高校生や圧倒的に美しい白人女性や、宗像市役所の前で自分以外全員降りる光景もなぜか良いなと思った。
そして車窓が農村地域へと変わるにつれ感じる非日常感も、幼稚園の送迎バスを待つ親子も、特別支援学校のバスも悪くないなと思った。
こんな風に、どうにかして非日常的な感覚を定期的に取り入れつつ、生きていくしかないのかなとかなんとかも。
初っ端からだらだらと書きすぎなような気もするけど、この日はもう徐々に書くことがなくなっていくのでね。宗像市と岡垣町にある4つの山を縦走するというハードな1日でしたので。

門前バス停で下車し、湯川山登山口のある承福寺へ。






