令和四年の太宰府

ふと、思い立って、唐突に、突然に、福岡県唯一の観光地太宰府へ行ってきました。

博多バスターミナルからほぼ直通の「ライナーバス旅人」が出てはいるんだけど、だいだい混んでるから西鉄天神駅から電車で行くのがおすすめ。バスは座れなかった時が辛い。座れたけど。

太宰府駅までは行かず、手前の大宰府政庁前で下りた。修学旅行生も外国人一般観光客(ほぼほぼ韓国人だけど)も少しずつ戻ってきて、マスク以外はコロナ前の様子とあまり見分けがつかないかもしれない。すべてが元通りになるのも時間の問題かな。そうであってほしい。

 

くんちらない唐津

先日佐賀県の唐津市に行ってきたので、そのプチ観光について。

福岡市地下鉄の空港線と直通しているJR筑肥線で移動。アクセス良すぎて県外感は薄いけど、西区の先からはもう田園や海が広がる風景。

虹の松原駅で下車。

久しぶりに無人駅で下りた気がする。いつ以来だろう。

佐賀のトイレには皆が小腹を満たせるようにポップコーンが置かれている。

 

宇佐新道 筑紫の路 第七段「宗像四塚」

5月17日。
精神的不調が身体的症状として現れて(なぜかヒゲが)円形脱毛症になったりしても、
このままだとウィリアム・ブレイクの絵画「ニュートン」のようにパソコンチェアと同化していくんじゃないか…?というくらい運動不足でも、
暖かくなったし、そろそろあれを再開しなきゃな、ってことでリスタート。

朝起きたらiPhoneがちゃんと充電できてなかったり、電車を逃して急遽バスtoバスの移動になっても問題はなし。
タイツ+ショーパンで朝の通勤時間に被るのは恥ずかしかったけど、車内で勉強する高校生や圧倒的に美しい白人女性や、宗像市役所の前で自分以外全員降りる光景もなぜか良いなと思った。
そして車窓が農村地域へと変わるにつれ感じる非日常感も、幼稚園の送迎バスを待つ親子も、特別支援学校のバスも悪くないなと思った。
こんな風に、どうにかして非日常的な感覚を定期的に取り入れつつ、生きていくしかないのかなとかなんとかも。

初っ端からだらだらと書きすぎなような気もするけど、この日はもう徐々に書くことがなくなっていくのでね。宗像市と岡垣町にある4つの山を縦走するというハードな1日でしたので。

門前バス停で下車し、湯川山登山口のある承福寺へ。

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