アウェイ遠征は(基本)楽しいよ

実際は何の余裕もないんだけど、3月が終わるまでにこれをやろう!と決めていた作業が終わり、なんとなく余裕ができたような気分なので、最近のアウェイ遠征について少し書こう。
この前もちょっと書いた2月の山梨から。

福岡から山梨への直接的なアクセスは存在しないので、福岡空港から飛行機で羽田空港、新宿バスタまで移動してバスで甲府駅までといった流れだった。

武田信玄像がお出迎え。

まあ、食べるよね。ほうとう。

巨大野菜ごろごろ。食べごたえ◎ 味◎ ちまきも◎

宿泊は甲府城跡の真横にある「城のホテル」

グランドオープンから2年も経っていないから何もかもが綺麗なホテルだったんだけど、ルームお任せのプランにしてたら、匂わせ状態に。

宇佐新道 筑紫の路 第五段「女神の島」

11月15日。
生活リズムはぶっ壊れてるし、気分もどん底近くのかなり下の方まで落ちてるし、一切楽しくない日々が続いているけど、でも行くしかないだろうと。だからこそ、楽しみは自分から探さないと見つからないだろうと、強引に5時半に起きた。

しかし福間駅から再開地点の「奴山口」バス停へ向かうバスを待っているのに一向に来なくて、ただでさえ初めて乗るバス停で不安なのに、今朝は1時間弱歩いてからのフェリー乗船という予定だったからもう気が気じゃなくて、定刻から30分遅れで来た時にはもう精神的に疲れてしまっていた。
運転手の男性は「~~~トラブルで遅れまして~~~」とアナウンスしていたけど、発声する気のない弱々しい声だったから何のトラブルかはわからずじまい。彼が寝坊でもしたのかもしれない。

予定通り下車して歩いてフェリーに間に合うか…?でも途中の年毛神社に寄ったりしていれば確実に余裕はなくなるぞ…と悩んだ末に、船を逃すのは本気で洒落にならないと、バスでそのまま「神湊港渡船ターミナル」へ向かうことにした。

自分に落ち度はないから仕方がない。100%西鉄バスが悪い。いや、誰も悪くない。こんな日もある。
歩けなかったけれど、二度バスで通ったという意味では、道の景色もしっかりと目にして通過している。一般車ですらすれ違うのが難しいような細い道も通ると知っている。

車窓から見えるリゾートホテル「オテルグレージュ」

ターミナル前でバス下車。神湊と書いて、こうのみなとと読みます。

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