12月6日。
神湊から再開。もう冬だが、できるだけ天気が良く、暖かい日を選んだ。

伊能忠敬も種田山頭火も通った場所なら、自分も歩かないわけにはいかない。

11月15日。
生活リズムはぶっ壊れてるし、気分もどん底近くのかなり下の方まで落ちてるし、一切楽しくない日々が続いているけど、でも行くしかないだろうと。だからこそ、楽しみは自分から探さないと見つからないだろうと、強引に5時半に起きた。
しかし福間駅から再開地点の「奴山口」バス停へ向かうバスを待っているのに一向に来なくて、ただでさえ初めて乗るバス停で不安なのに、今朝は1時間弱歩いてからのフェリー乗船という予定だったからもう気が気じゃなくて、定刻から30分遅れで来た時にはもう精神的に疲れてしまっていた。
運転手の男性は「~~~トラブルで遅れまして~~~」とアナウンスしていたけど、発声する気のない弱々しい声だったから何のトラブルかはわからずじまい。彼が寝坊でもしたのかもしれない。
予定通り下車して歩いてフェリーに間に合うか…?でも途中の年毛神社に寄ったりしていれば確実に余裕はなくなるぞ…と悩んだ末に、船を逃すのは本気で洒落にならないと、バスでそのまま「神湊港渡船ターミナル」へ向かうことにした。

自分に落ち度はないから仕方がない。100%西鉄バスが悪い。いや、誰も悪くない。こんな日もある。
歩けなかったけれど、二度バスで通ったという意味では、道の景色もしっかりと目にして通過している。一般車ですらすれ違うのが難しいような細い道も通ると知っている。

車窓から見えるリゾートホテル「オテルグレージュ」

ターミナル前でバス下車。神湊と書いて、こうのみなとと読みます。

11月1日。
夏はさすがに負担が大きすぎる気がしたので、秋になって久しぶりのこのシリーズです。タイトルに「みち」が満ち満ちてますが、道道気にならなくなると思うので、えっと、その、すみません。
古賀市の熊野神社から再開。時刻は11時過ぎ。遅い。でも朝寒くなってきたし…。

鷺白橋交差点を左折。奥に見えているのは犬鳴連峰。

気温は20度程で、歩いていると少し暑いが、風が吹けば快適といった感じ。日焼け止めを塗り忘れていて、帽子だけでは日焼けは防げなかったけど。

旧筑前唐津街道の道標。街道は意識していないが、意識しているので、道標が現れると少し嬉しい。
左はエコロの森というゴミ処理場・清掃工場で、一度だけパソコンチェアを自己搬入しに来たことがある。
