4月9日。
昨日に引き続き、本日もお休みデイです。起きたのも10時半。外ごもりってほどではないけど、滞在先でのんびり過ごすというのもまた贅沢な時間。
白髪のおばちゃんは清掃のおばちゃんに2泊予約していると話していた。つまり今夜もいるということだ。
昨晩の事件現場の廊下。電話の話し声は他の部屋にも聞こえていただろうな。

12時半頃にピザ屋の方のTriplettaに来た。退店後に撮ったお店の外観の写真を先に貼る。

4月9日。
昨日に引き続き、本日もお休みデイです。起きたのも10時半。外ごもりってほどではないけど、滞在先でのんびり過ごすというのもまた贅沢な時間。
白髪のおばちゃんは清掃のおばちゃんに2泊予約していると話していた。つまり今夜もいるということだ。
昨晩の事件現場の廊下。電話の話し声は他の部屋にも聞こえていただろうな。

12時半頃にピザ屋の方のTriplettaに来た。退店後に撮ったお店の外観の写真を先に貼る。

4月7日。
夜中に突然アルゼンチン男が電話をし始めてとてもハッピーな気分だった。二度寝をして8時に起床。同じタイミングでベッドから離れたカナダ人の女の子と朝の挨拶をした。
白人のお兄ちゃんたちはカーテンを閉めず、下着だけというほぼ裸のような格好で寝ている。日本のゲストハウスでもよく見かける光景。1人はジェイソン・ステイサムに似ている。
大谷がメジャーで華々しいデビューを飾り、日本やアメリカでは盛り上がっているようだが、フランスの新聞では野球の記事なんて1文字も載っていない。

カフェのテラス席の先のちょっとした広場では、2人の少年とその父親らしき男性がサッカーをしていた。ゴールは少年たちが脱いだ上着。

夕方や夜はなんだか気分が沈んでいるのに、朝になったら元気を取り戻している。これって完全に遍路のデジャヴだなと思った。まだ観光しかしてないけれど。
4月5日。
7時前に起きて気づいた枕元に降臨する十字架。やたらとお腹がぐるぐる鳴るのは生きている証拠。恥ずかしくも自分あるある。

自分のロッカーの前に置いていたサンダルがなぜか少し遠くに移動されていることを疑問に思いつつ、顔を洗うためにバスルームへ行き、戻ってくると同部屋の人たちと朝の挨拶を交わした。みんな朝が早い。
世界各国のパジャマ姿って需要ありそうだななんて思っていると、アラブガールが荷物の出し入れを始めた。通路は広いわけじゃないから通行の妨げにはなる。実際に歯磨きから戻ってきた中華系のおっちゃんは困っていた。Excuse meとか声掛けて通ればいいだけなんだけど、声が掛けられないのか待ってあげているのか。長いこと彼女はその作業を続けていた。
7時半過ぎの朝焼け。
