四国歩き遍路の旅 22日目

6月14日。
想像以上に夜が寒くて、寝袋も出していなかったけど、毛布とブランケットが用意されていたので助かった。
通夜堂があるというその存在だけでありがたいけど、gkbrがいなければもっと過ごしやすかったかな。宿坊もあるから虫問題なんか手が回らないのかもしれないけど、ホイホイ的なものでも置いたら少しはマシな気がする。どうなんだろうか。状況はまったくわからない。

4時半過ぎにはもうお手洗いを掃除する音が聞こえていて、すごいなあ…と感動した。きっと毎朝行っていることだろうし。
5時を過ぎると散歩がてらの地元の参拝客もちらほら見えるようになった。
ゴミを捨てたかったけど、どこでゴミを捨てられるのかがわからなかった。コンビニは城辺バスセンターとは逆方向だし、ほんとにゴミ箱は少ない。

6時前にお寺を出た。お世話になりました。
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バスセンターへと歩く。
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四国歩き遍路の旅 21日目

6月13日。
夢なのか現実なのかわからない夢を最近見る。5時半起床。

朝食のコーンサラダ。もちろん他にも食べたけど。
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準備を進める中で、不要な靴下を2セット捨てた罰なのか、必要な靴下の片方が見つからなかった。やばいな…どこだ…と焦ったけど、落とした可能性のある場所は限られているので、屋上まで行ってランドリールームの扉を開ければすぐに見つかった。乾燥機から取り出す際に落として気付かずに部屋に戻っていたみたい。

7時半前、雨は今は降っていない。
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ホテルを出たのは8時20分。このときは雨はぱらぱらと降っていた。
病院の手前にあった薬局はシャッターを下ろしているというか、永らく営業していない様子だったので不安だったが、清谷医院はやっててよかった。周辺からちょっと下水の匂いはしたけど。
診療開始時間になるまで入口前で過ごした。そして8時30分になってそろそろ開くかなと内側から誰かが開けに来るのを待ったけど、誰も来なかったので数分経ってから、もしや…と自分で開けてみたら普通に開いていたというオチ。
朝イチだから患者は誰もいなかった。月曜の朝を恐れすぎただろうか。早く行動したいから後悔はないが。
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四国歩き遍路の旅 20日目

6月12日。
4時半に目が覚めるとここでもカエルの鳴き声が聞こえていた。人間の方はというと2人ともまだ眠りの中。
スマホを置いていたのはバッグの上だったはずなのに、手を伸ばしてもその場所にはなくて焦った。一瞬の間に最悪の事態、不安な想像が頭を駆け巡ったけど、普通に枕元にあった。夜の間に移動させていたらしい。
雨はまだ降ってない。
昨日の朝貰ったおにぎりを朝食に食べた。本当はすぐに食べるつもりだったのに、食べるタイミングを失っていた。
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5時過ぎにお手洗いに行って顔を洗っていると、杖の鈴の音が聞こえたので外に出てみたら、逆打ちの男の人が駅前の道を歩いていた。こちらには気付かなかったけど。

どちらのかはわからないけど5時からスヌーズ、もしくはいくつものアラームが鳴り続けていた。チタが5時半に起きてから鳴り止んだので彼女の音か。

白衣からは生乾きの臭いがするのがわかった。昨日からなんか臭うなーと感じていたのでその正体がわかった。やっぱり乾燥機有りのとこがいい。

道としては熊野古道の方が歩いていて美しいし楽しいけど、出会いが沢山あるから総合的に判断すれば遍路に軍配が上がるかもしれない。比べるものでもないけど。

始発が5時42分に来た。でも誰もこの待合所は経由しない。かつてはここに切符売り場があったみたいだけど、案内板を読むと常時閉まっているということがわかった。近くにあるローソン等に切符販売を委託しているみたい。電車内で支払いも多分できるし問題はないのだろう。

6時になり先程と同じ音が鳴ったのでアラームはゆうた君のものだったと判明した。延光寺はそう離れていないのでそこまで焦る必要はない。
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飲める水であれば、たとえトイレで取った水道水だとしても飲もうと思えば飲めるだろうけど、自販機で飲み物を買うのは、自分が自販機で売っているような飲み物が好きな人間であり、美味しいと思えるものはモチベーションの一つでもあるからです。はい。

雨がいつ降り出してもおかしくない曇り空。
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